「事業再構築補助金」のご案内です。

2022-12-20

 

淺田会計事務所では、顧問先の皆様に

最新の情報提供をおこないます。

 

今回のテーマは、

「第6回公募採択結果が発表・緊急対策枠が追加”事業再構築補助金”」です。

 

▼動画案内はこちら

https://youtu.be/N6SNYAKJllU

 

このメールは2~3分程度で読み終わりますので、

ぜひご覧ください。

 

■ 事業再構築補助金とは ━━━━━・・・・・‥‥‥………

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化し、

当面の需要や売上の回復が期待し難い中、

ウィズコロナ・ポストコロナの時代の経済社会の変化に対応するために

新分野展開、業態転換、事業・業種転換、事業再編又は

これらの取組を通じた規模の拡大等、思い切った事業再構築に

意欲を有する中小企業等の挑戦を支援します。

 

また、事業再構築を通じて事業規模を拡大し、

中小企業者等から中堅・大企業等に成長することや、

中堅企業等が海外展開を強化し市場の新規開拓を行うことで

高い成長率を実現することは特に重要であることから、

本事業ではこれらを志向する企業をより一層強力に支援します。

 

■ 補助上限額と申請類型の種類 ━━━━━・・・・・‥‥‥………

中小企業:最大1億円(補助率1/2)

中堅企業:最大1.5億円(補助率1/3)

通常枠、大規模賃金引上げ枠、回復・再生応援枠、最低賃金枠、グリーン成長枠、

そして新たに緊急対策枠が追加されました

 

■ 第6回公募採択結果 ━━━━━・・・・・‥‥‥………

第6回公募の応募件数は15,340件

厳正に審査を行った結果、7,669件が採択されました

 

◎通常枠

・応募件数:11,653件

・採択件数:5,297件

 

◎回復・再生応援枠

・応募件数:2,933件

・採択件数:1,954件

 

◎グリーン成長枠

・応募件数:493件

・採択件数:197件

 

■ 業種別の応募・採択割合・都道府県別の応募状況 ━━━━━・・・・・‥‥‥………

  • 日本標準産業分類で応募割合・採択割合を分析すると、

特に製造業、卸売・小売業、宿泊業・飲食サービスが多い

  • その他の業種についても幅広い業種で応募・採択されている
  • 各都道府県に応募件数をみると、単純な件数ベースでは、

東京、大阪、愛知、兵庫の順に多い

  • 平成26年経済センサスに基づく都道府県毎の

中小企業数に占める応募者の比率関西周辺、東京、香川、愛知が多い

 

■ 応募金額・採択金額の分布について(全類型合計) ━━━━━・・・・・‥‥‥………

  • 応募金額及び採択金額の分布(全類型合計)を1,500万円単位で分析すると、

100~1,500万円が最も多く、全体の4割以上を占めている。

  • 次いで、1,501~3,000万円が3割以上となっている

 

■ 応募金額の分布(全類型合計) ━━━━━・・・・・‥‥‥………

  • 1,500万円までは応募金額が高くなるにつれて、件数も減少する傾向にある
  • また、2,000万円付近の応募が多い傾向にある

 

■ 原油価格・物価高騰等緊急対策枠が第7回公募から新設 ━━━━━・・・・・‥‥‥………

原油価格・物価高騰等緊急対策枠の概要

◎補助金額

1,000万円(従業員5名以下)

2,000万円(6名~20名)

3,000万円(21名~50名)

4,000万円(51名以上)

◎補助率

中小企業者等 3/4・中堅企業等 2/3

※従業員数5人以下の場合500万円を超える部分、

従業員数6~20人の場合1,000万円を超える部分、

従業員数21人以上の場合1,500万円を超える部分は2/3(中小)、1/2(中堅)

 

\この機会にチャレンジしてみませんか?/

 

■ さいごに  ━━━━━・・・・・‥‥‥………

新しく新設された『原油価格・物価高騰等緊急対策枠』は、

回復再生応援枠の補助金額では少ないと思われる企業には特にねらい目!

第8回公募に向けて今から準備していきましょう!

 

補助金申請をお考えの方、話を聞いてみたい方ももちろん

是非一度ご相談ください。

 

要件の詳細は事業再構築補助金ウェブサイトでも確認いただけます。

https://jigyou-saikouchiku.go.jp/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

記事の複製・転載を禁じます

 

Copyright(c) 2015 淺田会計事務所 All Rights Reserved.