「経営資源引継ぎ補助金」のご案内です。

2020-12-10

淺田会計事務所では、顧問先の皆様に最新の情報提供をおこないます。

 

今回のテーマは、

「経営資源引継ぎ補助金」です。

 

このメールは2~3分程度で読み終わりますので、

ぜひご覧ください。

 

■ 経営資源引継ぎ補助金について ━━━━━・・・・・‥‥‥………

新型コロナウイルス感染症等の影響で廃業が懸念される

中小企業の経営資源の引継ぎを促進し、

我が国経済の活性化を図るために、

経営資源引継ぎ補助金では事業再編・事業統合等に

伴う経費の一部が補助されます。

 

■ 採択結果  ━━━━━・・・・・‥‥‥………

・1次採択結果 (公募期間:2020年7月13日~8月22日)

申請数 1,373件 → 採択数 1,089件 採択率79.3%

 

・2次採択結果 (公募期間:2020年10月1日~10月24日)

申請数 690件 → 採択数 550件 採択率79.7%

 

■ 申請類型と補助額  ━━━━━・・・・・‥‥‥………

​・類型 Ⅰ型(買い手支援) 補助上限額 200万円 補助率 2/3

・類型 Ⅱ型(売り手支援) 補助上限額 200万円(+廃業費用450万円) 補助率 2/3

 

【対象経費】

Ⅰ型:謝金、旅費、外注費、委託費​、システム利用料​

Ⅱ型:謝金、旅費、外注費、委託費​、システム利用料(廃業費用)

廃業登記費、在庫処分費​、解体費、原状回復費​

 

■ 採択事業者の内訳  ━━━━━・・・・・‥‥‥………

〇支援内容別

【Ⅰ型(買い手支援)】

1.経営資源引継ぎを促すための支援

採択数 65   構成比 11.8%

 

  1. 経営資源引継ぎを実現させるための支援

採択数 210   構成比 38.2%

 

【Ⅱ型(売り手支援)】

1.経営資源引継ぎを促すための支援

採択数 96   構成比 17.5%

 

  1. 経営資源引継ぎを実現させるための支援

採択数 179   構成比 32.5%

うち、廃業に係る費用を併用 採択数 21

 

〇業種別(採択者数)

以下の業種が多く採択されています。

・卸売業

・小売業

・サービス業

・製造業

 

※業種別では「サービス業」の採択率が高いですね!

 

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